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高偏差値純愛物語blog

高偏差値の男女の恋愛は、少し変わっているけどやることは同じ。

すごい身体能力

 あなたバレーボール部に入っていたの!?

 そうだよ。

 あそこ強いでしょ?

 県大会は常連だった。

 すごい!練習は厳しい?

 殺されると思った。

 こわーい!

 バレーの練習はそんなものだよ?

 勉強は??

 やったよ。

 すごい。エラーい!

 やらなかったら東大に行けないじゃん?

 あなた、東大を目指していたの?

 エリートコースなら当然だよ。

 やっぱりそうなんだ。

 そういうば君、中学のエリートコースだったのに、なんで変えたの??

 ダメ?

 いや、すごいお嬢様学校だからいいけどさ。

 エリートコースは勉強がハードすぎてね。

 あーはいはい。

 高校になると、もっとハードになるでしょ?

 そうだね(苦笑)

 だから、今の学校に変えたの。

 勉強は楽になった?

 厳しいけど、分かりやすく教えてくれるよ?

 それがいいね。

 成績は落ちちゃった(笑)

 意味ないじゃん(笑)

 えへ(笑)

 東大は狙うでしょ?

 ムリムリ!

 狙えば行けるよ!?

 でも、勉強が大変でしょ?

 そうだね。

 私、高校生活を楽しみたい!

 それは正しい。高校生活を受験だけで終わらせたくないよね。

 そうなの!

 だから、僕も部活をやった。

 うん!あれ、でも東大は狙っていたんでしょ?

 ああ、文学部ね。

 あなた、東大の文学部なら入れるの??

 余裕だね。

 入ったの??

 落ちた(笑)

 なんで?

 勉強の手を抜いたし、テストでミスした(笑)

 もったいなーい!

 あまね。でも、文学部はつまらないよ。

 そうなの?

 興味はなかった。

 でも東大じゃん。

 名前の通りはいいけど、他の大学でも楽しくやったよ。

 どこの大学?

 横浜の公立大学

 横国

 いや横市。

 へー、でもすごいね。

 僕としては、滑り止めの滑り止めだったね。

 すごい言い方(笑)

 仕方ないから、勉強と部活をがんばったよ。

 真面目だったんだ。

 超真面目(笑)

 だって遊んだりしてないよね?

 なんで分かるの??

 だって経験なかったじゃん(笑)

 あ、そっか(笑)

初アナル

 バックの魅力が分かった。

 何よ?

 お尻の穴。

 そうなんだ。

 入れたい。

 えっ!?

 入れたいんだ。

 やだよ!

 さんざんバックでやらしたのに??

 44回だっけ?

 うん。

 でも、おしりの穴だよ?

 むん!

 きゃー!!

 むん!

 おしりの穴におちんちんが入ったー!!

 意外とすんなり入ったでしょ?

 するっと入った!

 力を抜いているとすんなり入る。

 そうなんだ。

 後は好き勝手に動けるよ。ほらほら。

 お尻の穴が気持ちいい!

 最大限に動くよ!

 いくいく!

 中に出しちゃうよ!

 お尻の穴でいっちゃた!

 アナルは気持ちいいでしょ?

 うん!

 しかも、いっても妊娠しない。

 そうだわ、あなたもいってよ?

 じゃあ本格的にアナルを責めるよ?

 どうぞ!

 それそれそれ!

 あああああ!

 それ!

 あああ!!

 精子を全部とも出しちゃうね!

 ああ!

 気持ちいいでしょ?

 すごいわ!!

 まだやる?

 もうけっこうよ!

 やっぱ気持ちいいんだな(笑)

 そうね。

 それそれそれそれ!

 ダメよ、いっちゃう!

 40回はいってもらうかな?(笑)

 ムリムリ!

 えいえいえいえい!

 何回いったの?

 20回くらいかな??

 あなた、よく40回以上もいけたわね?

 君をいかせたくてね。

 嬉しい!またやる?

 当分は勘弁してよ!

 はは。そうだよね(笑)

 バックは大変だよな。アナルもあるし‥

 初バック&初アナルの日! 

 うん、印象に残った。

 そう言えば、見てないものがある!

 何を?

 あなたのアナルよ!

 ああ、見るほどでも‥

 見せたくないの?

 見てもべつに‥

 いいから見せなさい!

 はい。

 四つん這いになってくれる?

 なんで?

 まだ理由を聞くのかな??

 はーい、アナルでーす。

 これが、あなたのアナルね。

 まだ見るの?

 見るわよ!あなたなんかおちんちんを入れたんだからね。私も好きにする(笑)

 何をするの?

 なめてみよう。

 うう。

 くすぐったいの?

 うん。

 えい!

 ぎゃあ!

 指を入れちゃった。するりと入るね。

 どうする気?

 犯してあげる!気持ちよくなるまで犯すのよ。

 気持ちはいいよ? 

 おちんちんが立ってない。

 どこまでやる気??

 射精するまでやる!

 無理じゃないか‥

 同じアナルセックスだから、いくまでやれるよ!

 まだ?

 気持ちはいいよ。

 まだ?

 いくかも。

 ホントに?でる瞬間を見せてね!

 なんで?

 見たいの!

 じやあ、かけてもいい?

 いいよ!

 いく!

 出てる出てる!

 顔にかかっているけど、大丈夫?

 気持ち悪い!

 ごめんね、かけちゃって‥

 いいよ!

 ありがと!

 最後は抱きしめてくれるのね、嬉しい!

バック&アナル

 そろそろ後ろからしたくない?

 何が?

 アレよ!

 だから何が?

 鈍いわね!エッチよ!!

 え、だって、まだ処女を捨ててから日も浅いでしょ??

 あなたも童貞を捨ててから日が浅いじゃない?

 だから性上位しかしてないでしょ?

 飽きた。

 何が?

 鈍いわね!だから性上位だけだと飽きたの!!

 分かったよ。他の体位も試したいんだね?

 そう!

 何がいいかな?? 

 バック!

 まあ、妥当かな。

 はい、やって!

 ちょっと、何いきなり脱いでいるの??

 今すぐにしたいから!

 そうなんだ、じゃあ‥

 そうそう、あなたも脱いでね。ちょっと、なんでおちんちんをさすっているの??

 こうしないと立たないでしょ?

 この間までは、するってだけで立ったのにね!

 慣れもあるけど、慣れないと上達しないからね。

 それもそうね。じゃあ、さすらなくても立たせてあげる!

 どうするの?

 私が裸でセクシーポーズをとってあげる!

 いや、ポーズはいらない。

 なんで?

 裸を見ただけで立ってきた。

 嬉しいわ!

 じゃあ、四つん這いになってくれる?

こうすればいいの?

なんか、めちゃくちゃイヤらしいんですけど(ゴクリ)

敬語になってるよ(笑)そんなにイヤらしい?

 見てるだけでいきそう。

 また、お世辞を言って(笑)

 あ!

 どうしたの?

 ほんとにいっちゃた‥

 マジで??

 うん。

 そんなにイヤらしいかったんだ(笑)

 怒らないの?

 まだ初めてだし、私が、そんなにイヤらしかったわけだしね(笑)

 なんか機嫌がいいね?

 まあね!

 で、なんで四つんばいのままなの?

 まだしてないじゃん?

 だけど‥

 もう立っているでしょ!(笑)

 うん‥

 ちょっとゴムをつけてよ!

 あ、ごめん!

 それともゴムなしでやりたい?

 いやいや、ゴムは絶対につけないと駄目だ!

 そうよね。ありがと(笑)

 いや、気持ちよすぎるから、ゴムをつけるの忘れちゃった(笑)

 なんだ、じゃあゴムをつけて早く入れてね(笑)

 うおおおお!

 ちょと、激しすぎるわよ、どうしたの?

 うおおうおお!

 どうしちゃたのよ??

 うあああああ!

 え、いってるの??

 ごめん、いっちゃた‥

 ちょっと何よ今のは!勝手に腰を振って、勝手にいっただけじやない!!

 ごめん‥

 ごめんじやないわよ!慣れたからって、もう私の体を道具のようにしたわけ?ひどい!!

 そうじゃない!

 じゃあ、どういう理由よ!?

 いや、気持ちよすぎて、体が勝手に動いて止められなかったんだ、ごめんね‥

 え、そうなの?私の体が、そんなに気持ちよかった??

 うん、それに‥

 それに?

 体位もさ‥

 あ、バックだったもんね!さっきは見ただけでいっちゃたもんね♪

 そうだったね。

 どうしよう?私もバックで楽しみたいのだけどな??

 僕が慣れるしかないね。

 そうね。じゃあ、バックから私を好きなだけしていいよ♪

 うおおおお!

 何回いった?

 14回だよ。

 少しは慣れた?

 変えてるつもりだけど、変化はない?

 あ、いくときに私のおまんこを気持ちよくしようとしてる?

 うん。

 確かに最初の時とは違うわね。

 でしょ?

 じゃあ続けて?

 まだ?

 私を気持ちよくするまで続けてね?

 28回!

 だいぶ気持ちよくなったわ!

 36回!

 もうすぐでいきそう!

 44回!

 いっちゃた!あなたも気持ちよかった?

 訳がわからない‥

おやすみ

「こんなに大きくなるの!?」

「大きすぎるかな??」

「いや、すごーい!!立派だね(笑)」

「でも、これをさ、入れるんだよ?」

「どこに?」

「君の大事なところ」

「知ってるよ?楽しみ!!」

「いや、大きいとさ‥」

「痛いんでしょ?心配なの?」

「うん」

「優しいんだ(笑)大丈夫、我慢するから!!」

「でも‥」

「入れたくないの??」

「いや、入れたいよ?」

「じゃあ入れて!また小さくなっちゃうよ??」

「本当にいいのね!?」

「もちろん!!」

「じゃあ入れるよ?」

「痛い!!」

「大丈夫!?」

「止めちゃイヤ!!」

「分かった、最後まで入れるから!!」

「痛い痛い!!」

「頑張って、もう少しだから!!」

「うん、頑張る!!」

「よし、奥まで入った!!」

「ホント?」

「うん、しっかりと入ったよ(笑)」

「超嬉しい!!」

「僕も嬉しいよ(笑)」

「気持ちいい?」

「何が?」

「おちんちん!!初めてなんでしょ??」

「ああ、夢中だったから‥」

「え?気持ちよくないの??(悲しい顔)」

「そ、そんなことないよ!?(汗)温かくて柔らかい!!」

「気持ちいい?」

「うん、凄く気持ちいい!!」

「ウソ!入れているだけなのに、そんなに気持ちいいはずないじゃん!?(怒)」

「ごめん‥」

「いいよ(笑)じゃあ動いて!?」

「大丈夫?」

「動かないと気持ちよくならないでしょ!?」

「そうだけど‥」

「じゃあ動いて!(笑)」

「うん」

「ちょっと、そんなにゆっくりで気持ちいいの!?」

「いや‥」

「じゃあ、もっと早く動いて!!」

「いや、痛いから‥」

「私はいいの!あなたが気持ち良くならないとイヤ!!(怒)」

「分かった!思い切り動くから!!」

「ど、どう気持ちいい?(汗)」

「どんどん気持ちよくなってる!!」

「イキそう?」

「もう少し!」

「頑張って!」

「よし、イクぞ!」
「いっぱい出してね!!」

「イクッ!!」

「出てるの分かるよ!」

「めっちゃ気持ちいい!!」

「いっぱい出た?」
「うん出た(笑)」

「良かった!(笑)」
「大丈夫だった?」
「うん大丈夫!(笑)」

「取りあえず抜くよ?」

「イヤ!」

「なんで?」

「まだ、つながっていたいの!」

「分かった!でも、小さくなりだしたら抜くからね?」

「いいよ!(笑)」

「こうしているだけでも、なんか楽しい気がするなぁ?」

「私も!」

「つながっているっていいよね?」

「うん!」

「あ、小さくなってきたかな‥」

「もう?」

「ごめんね?」

「いいよ!(笑)仕方ないもんね!!」

「じゃあ抜くね?」
「ゆっくり抜いてね?(笑)」

「分かった!(笑)」
「おちんちん見せて!(笑)」

「なんで!?」

「見たいの!見せてよ!!」

「いいけど、小さくなっているよ?」

「でも大きいじゃん!(笑)」

「そうだね!(笑)」
「立派だねぇ!(笑)」

「まあね!(笑)」

「なに自慢してるのよ!?(笑)」

「ごめん!(笑)」

「ねえ、なめてもいい?」

「ああ、なめたい?」

「うん!(笑)」

「いいよ!(笑)」

「やった!(笑)」

「そんなになめないでよ!?」

「え?ダメなの??」

「いや、いきなりだからびっくりした!」

「なめるのイヤ?(悲しい顔)」

「大好きだよ!(笑)遠慮しないでなめて!!」

「やった!(笑)」

「おー、すげー気持ちいい!!」

「うふふ!」

「どんどん気持ちよくなる!!」

「うふふふ!」

「やべ!行きそう!!」

「うん!」

「出るよ?」

「うん!」

「出していいの??」

「うん!!」

「よし!出すぞ!!」

「うふ!!」

「出た!!」

「うっ!?」

「あ、大丈夫!?出していいよ??」

「ううん!」

「飲む気?」

「うん!」

「すげー嬉しい!!」

「飲んじゃった!(笑)」

「すごいね!?」

「あなたのセーシだから大丈夫!!(笑)」

「そっか!(笑)」

「素敵な初体験だったね!(笑)」

「お互いにね!(笑)」

「また、しようね!(笑)」

「もちろん!」

「私のこと愛してる?」

「当然!!」

「嬉しい!!」

「ずっと愛してるよ!!」

「ありがと!!(泣)」

「泣くなよ?」

「だって嬉しいんだもん!!(涙)」

「そっか!可愛い奴だな!(笑)」

「永遠に一緒にいようね!?」

「もちろんだよ!」
「絶対だよ!?」

「うん、絶対!」

「約束だよ!?」

「約束する!」

「安心した!(笑)」
「じゃあ、そろそろ眠ろうか?」

「そうだね」

「じゃあ服を‥」

「ちょっと、なんで服を着るの??」

「え?ダメ??」

「当たり前じゃん!裸同士で寝たい!!」

「じゃあ、そうしよう!」

「私の裸、好き?」
「うん!」

「嬉しい!」

「じゃあ、電気を消すね?」

「おやすみ!」

童貞を捨てた!

相手は、メチャクチャ可愛すぎる、お嬢様学校の女子高生だ!

まだ一年生たぞ?

最高級のリゾートホテルに入った!

「初めて?」と聞いたら、恥ずかしそうに頷いた。

「電気を消そうか?」と聞いたら、意外にも首を振った。

服を全部脱がせて挙げた。

可愛すぎる体だった。

「恥ずかしくないの?」と聞いたら、「好きな人の前だから大丈夫!」と健気に答えた。

「俺も脱ぐけどいいかな?」と言ったら、嬉しそうに頷いた。

パンツだけになった。

そしたら、「全部、脱いで(はーと)」と言った。

「いや、大事なところが見えるけど?」と言ったら、「見たいの!!」と笑って言った。

「いや、ちょっと膨らんでいるから‥」と言ったら、「見れば分かるよ!」と言った。

「あれ?本当に、今日が初めてなの??」と聞いたら、あっさりと「そうだよ?なんで??」と言った。

「いや、だって、ハズカシがらないじゃん!?」と言ったら、「え?ヴァージンなら恥ずかしがると思っていたの!?」と答えた。

「うん」と言ったら、「私、ヴァージンだけど、エッチ好きだよ?」と言った。

「いや、未経験なのに、なんで好きとか言えるの??」と聞いたら、「あなたが好きだから!!」と言った。

「ああ、俺とエッチしたいわけ?」と言ったら、「当然じゃん!」と言った。

「わかった。じゃあ、する?」「しよ!」

「悪いけど、俺、初めてなんだ」「何が?」

「いや、エッチが」
「当たり前じゃん!私とするの初めてでしょ!?」

「いや、エッチしたことないんだ」

「どういう意味」

「いや、女の子とエッチしたことないんだ」

「ウソ!?」

「いや、本当の話」
「1人も経験がないの!?」

「うん」

「信じられない‥」
「幻滅した?未経験の男なんて??」

「そんなことないよ!」

「なんで??」

「嬉しい!!」

「え!?なんで??」

「だって、私が、初めての経験なんでしょ?」

「そうなるね」

「凄く嬉しい!!」
「そうなんだ。それなら良かった‥」

「ねえ、パンツを早く脱いで!」

「ああ、小さくなっちゃったな」

「いいから脱いで!」

「はい」

「え!?それで小さいの??」

「そうだよ?」

「大きいね?」

「ああ、昔から大きいよ?」

「もっと大きく‥」

ついに遭遇

 こんにちは!

 誰ですか?

 忘れたの?エリートコースのさ‥

 あ、あの人だ!ごめんなさい、思い出せなくて‥

 仕方ないよ。あれからだいぶたつからね。

 あなたは覚えていたの?

 もちろん!というか、君のことが忘れられなくてね‥

 ホントに?

 いや、本当だよ。君が可愛すぎるからさ。本当はお茶にも誘いたかったけど、出来なくてさ‥

 すごく嬉しいけど、ここは電車の中だよ?(笑)

 だよね(笑)じゃあ今回は、電車を降りたらどこかに行かない?

 いいですよ(笑)

 というわけでサテンに来たのだが、私も緊張したが、彼女の明るさで打ち解けることが出来た。

 デートを重ねて、初キッスをして、その夜は来た。

 二人で、もっと仲良くなりたいなぁ‥

 いまでも仲はいいじゃん!

 もっと!

 キスもしたし‥

 もっとよ!

 ねぇ、今夜は返さないけどいいかな!? 

 大げさねぇ(笑)いいよ!

コイツはハードルが高いぜ!(汗)

 いや、もういい年だから、相手にされないと思っていた女子高生(しかも超お嬢様高校)から好意を持たれた。

 好意どころかラブラブだな、あれは。

 いや、電車のなかで、私の母校の高校名を書いたカバンを持った女子高生が一人きりでいたので、声をかけてみた(^○^)

 怪しまれないように工夫したら、向こうも私が同じ母校のエリートコース出身と分かり、無邪気に話しかけてきた(^^)v

 半分くらいは何を言っているのか分からなかったが、同じ学校なので、だいたいは理解した。

 彼女は中学のエリートコースだったが(私は高校からエリートコース)、高校は聞いたことない女子高に通っていた。

 なんでT高校のカバンを下げているのか聞くと、お嬢様高校と分かると、よからぬやからが絡んでくるからそうしているそうだ。

 さもありなん。

 だってあれだけカワイイんだよ??

 それから、終点まで、ずっと盛り上がってしまった( ・∇・)

 終点についたら、彼女は名残惜しそうなんだけど、それ以上は話しかけてこない。

 だけど、電車を降りようともしない。

 しつけがいいんだね、もっと話そうとは、自分で言ってこない。

 私も、高校生とお茶しようとは思わなかったので、その場で別れてしまった。

 それが大失敗!

 すでに彼女に恋心を抱いていたのだ。

 次に会うときは、こちらから交際を申し込もう。

 あの娘は‥

 中学生の時の先生を越える逸材だ。

 とすると、今まで守ってきた私の童貞は守れるのか??

 もしかしたら、彼女で童貞を捨てるかもしれない。

 あの可愛さで名門女子高生なら、文句のつけようもない。

 ついになくすか、私の童貞、彼女と一緒にね!