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高偏差値純愛物語blog

高偏差値の男女の恋愛は、少し変わっているけどやることは同じ。

コイツはハードルが高いぜ!(汗)

 いや、もういい年だから、相手にされないと思っていた女子高生(しかも超お嬢様高校)から好意を持たれた。

 好意どころかラブラブだな、あれは。

 いや、電車のなかで、私の母校の高校名を書いたカバンを持った女子高生が一人きりでいたので、声をかけてみた(^○^)

 怪しまれないように工夫したら、向こうも私が同じ母校のエリートコース出身と分かり、無邪気に話しかけてきた(^^)v

 半分くらいは何を言っているのか分からなかったが、同じ学校なので、だいたいは理解した。

 彼女は中学のエリートコースだったが(私は高校からエリートコース)、高校は聞いたことない女子高に通っていた。

 なんでT高校のカバンを下げているのか聞くと、お嬢様高校と分かると、よからぬやからが絡んでくるからそうしているそうだ。

 さもありなん。

 だってあれだけカワイイんだよ??

 それから、終点まで、ずっと盛り上がってしまった( ・∇・)

 終点についたら、彼女は名残惜しそうなんだけど、それ以上は話しかけてこない。

 だけど、電車を降りようともしない。

 しつけがいいんだね、もっと話そうとは、自分で言ってこない。

 私も、高校生とお茶しようとは思わなかったので、その場で別れてしまった。

 それが大失敗!

 すでに彼女に恋心を抱いていたのだ。

 次に会うときは、こちらから交際を申し込もう。

 あの娘は‥

 中学生の時の先生を越える逸材だ。

 とすると、今まで守ってきた私の童貞は守れるのか??

 もしかしたら、彼女で童貞を捨てるかもしれない。

 あの可愛さで名門女子高生なら、文句のつけようもない。

 ついになくすか、私の童貞、彼女と一緒にね!